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片腕 (小説) : ミニ英和和英辞書
片腕 (小説)[かたうで]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

片腕 : [かたうで]
 【名詞】 1. one arm 2. right-hand man
小説 : [しょうせつ]
 【名詞】 1. novel 2. story 
: [せつ]
  1. (n,n-suf) theory 

片腕 (小説) : ウィキペディア日本語版
片腕 (小説)[かたうで]

片腕』(かたうで)は、川端康成短編小説。ある男が、ひとりの若い娘からその片腕を一晩借りうけて、自分のアパートに持ち帰り一夜を過ごす物語。官能的願望世界を、シュール・レアリズムの夢想で美しく抒情的に描いている〔〔〔。1963年(昭和38年)、雑誌『新潮』8月号から(12月号は欠載)翌年1964年(昭和39年)1月号にかけて5回にわたり連載された。単行本は1965年(昭和40年)10月に新潮社より刊行された。翻訳版はエドワード・サイデンステッカー訳(英題:“One Arm”)をはじめ、各国で行われている。
== 作品背景 ==
川端は『片腕』執筆の頃、睡眠薬の服用が高じ、1962年(昭和37年)2月には、禁断症状で入院したが、この薬の影響が、「前衛的ともみられる筆法」の導入による魔界がより具現化した本作や『眠れる美女』に鑑みられるという〔『新潮日本文学アルバム16 川端康成』(新潮社、1984年)〕。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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